東京都江戸川区船堀の皮膚科・小児皮膚科 飯室皮膚科 【乳児湿疹、アトピー性皮膚炎、乾癬、掌蹠膿疱症、重症ニキビ、巻き爪、ほくろ】
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ニキビ ・ ニキビ跡 ・ 毛穴の開き ・ 角栓 ・ 黒ずみ

【 ニキビ健康保険治療 】

【 ニキビ健康保険治療 】
小中学生からのニキビの患者様は、漢方薬・抗菌剤等を駆使した健康保険治療を行って好評を得ております。
(漢方薬の顆粒が苦手な方は錠剤で対応しております。)  

【イソトレチノインニキビ治療】

【 イソトレチノイン内服ニキビ治療 自費診療 保険適用外 】
他院で効果を感じられない16歳以上の方のニキビは、イソトレチノインによる治療で90%以上のニキビ症状が劇的に改善します。
ニキビ跡・毛穴の開き・角栓・黒ずみは、高額ピーリング、レーザー治療、化粧品等では解決しません。
イソトレチノインは、難治性、頑固なニキビ、吹き出物を根本から治す海外で長年使用されている世界標準の治療法です。イソトレチノインの服用で、ニキビ跡、毛穴も目立たくなり、キメの細かい肌に変えて終了になります。
他のニキビ治療とは違いおくすりを飲み続けたり、ピーリングの様に繰り返し施工する治療法ではありません。根本からのニキビ治療を行うので、スベスベのお肌を目指しニキビが完治します。
症状により個人差はありますが、他のどんな治療法でも全く効果のなかった方にも著効し、ニキビの完治を目指します。

【当院のイソトレチノイン治療の特徴】
2002年の開院以来9000件以上(2019年現在)のイソトレチノイン内服治療を行っております。当院では11歳〜60歳台に経験豊富な当院のイソトレチノイン微量調節(20mg〜80mg)により、患者さまから高い評価と信頼を得ております。遠方では沖縄〜北海道から受診される患者様も多数いらっしゃいます。

ベピオゲル、ディフェリン、エピデュオ、デュアック、ダラシン、抗生剤、多くのビタミン剤、漢方薬、ピーリング、ダーマペン等の施術で改善しない中等症〜重症の方が多く受診されております。

日本での当院のイソトレチノイン治療の経験数は日本国内最上位クラスだと自負しております。安心安全にニキビ治療の目指し、医師だけでは完結出来ず、海外の医療に精通している薬剤師、研究者と連携し、イソトレチノイン使用法、併用外用剤の研究を行い対応しております。独自研究の外用併用により出来るだけ小容量のイソトレチノインでの完治を目指しております。
当院のイソトレチノイン製剤は、薬監証明を厚生労働省に提出して輸入している正規品を処方しております。

受診者全員に血液検査は行っておりませんが、副作用が疑われた場合には必ず有料郵送での血液検査を受けて頂きますのでご理解のほど宜しくお願いします。(全受診者の2〜3パーセント程度です)

イソトレチノイン製剤を個人輸入し自己判断で服用している方が副作用で相談にこられますが、自己判断での服用は、副作用、後遺症はもとよりアナフィラキシーショックなどの観点から大変危険です。
個人輸入の副作用等での診察が昨年(2021年)から大変増えておりますので以下に概要を示しますので参考にして頂ければと思います。個人輸入の方の副作用だけの診察は基本的に行っておりません。

特に多いのが
これは好転反応ですか?と悪化した皮膚炎、色素沈着で受診される方です。
好転反応という医学用語はありません。その際の例え話で、降圧剤(血圧を下げるお薬)で血圧が下がり過ぎた場合、医師は副作用と判断し調整したり、他のお薬に変えたりします。処方する側(医師)の責任であり、好転反応ではありません。

*健康食品の副作用を好転反応と称して販売されているものがあるが、
 極めて危険である〜厚生労働省


イソトレチノインだけでなく、医師の診察なしで内服が禁止されている薬の個人輸入業者は、お薬でおこりうるアナフィラキシーショック等副作用は購入者の自己責任としております。特に未認可のイソトレチノイン等については厚生労働省は禁止を明記しておりますが、認めてると違法表記もあります。日本の厚生労働省は歴史的に他国に比べ圧倒的に薬害に慎重で真摯に対応しております。OTC(ドラッグストアで販売できるお薬)ではなく、容量、用法に個人差が大きく、軽度の色素沈着含め、多くの後遺症もあります。医師の診察なく、不特定多数に容量、用法を勧めた方にも損害賠償が発生します。
どの病院、クリニックも万が一がおきないように診察しておりますが、全く持病なく健康で若い方でも、アナフィラキシーの可能性は必ずあります、日々発生しております。
日本の病院、クリニック、医師はすべて被害者様救済の保険に加入しております
どれだけ気を付けても交通事故があったときのための被害者様救済の自動車保険と同じです。


以下厚生労働省ホームページ〜抜粋
「※ アキュテイン(正式名イソトレチノイン)及びそのジェネリック医薬品については、数量に関係なく、医師の処方せんまたは指示書に基づき必要な手続きを行わない限り、個人輸入することはできません。
専門家による診察を受けずに、決して購入すべきではありません。
妊娠している、妊娠する予定である又は妊娠する可能性のある場合は、
   決して服用してはいけません。
処方せんなしで販売するウエブサイトがあるが、これは違法であり危険である。」

※お薬の副作用に対して、厚生労働省は慎重で真摯に対応しております。未認可薬等の不適切使用の場合、個人加入の多くの保険は使用できません。不特定多数に勧めた方にも損害賠償が発生します。

イソトレチノインニキビ治療に関するQ&Aをまとめました 

【 イソトレチノイン内服治療方針】
ニキビを根本から完治させます。標準治療期間は4〜6か月です。
イソトレチノインの効果を最大限に高めるため、ニキビの再発を予防するオリジナル保湿剤、ニキビの芯を出すオリジナル抗生剤軟膏も同時に処方しております。

【ニキビ跡の治療】
ニキビ跡までの治療は、イソトレチノインの微量調節とオリジナル外用剤の併用で、年単位での治療も可能です。

オンライン診療
コロナの感染拡大に伴い、全国、遠方からの患者様のご要望にお応えし、遠隔診療(イソトレチノイン内服オンライン診療)を開始致しました。

イソトレチノイン内服オンライン診療の専用ページを開設したしましたので、オンライン診療の申し込み方法、診療の流れ、注意事項、Q&Aにつきましては 以下のバナーをご確認ください。
オンライン診療「クリニクス」
↑↑ イソトレチノインニキビ オンライン診療は 上記バナーをクリック ↑↑

【お薬の飲み方】
通常1日1回、1カプセルを内服します。症状によりますが1〜2ヶ月後より効果が期待できます。できるだけ食直後に服用してください。

【服用中、気を付けること】
●必ず医師の指示に従って服用してください。
●服用期間中と服薬前1ヶ月間および服薬後6カ月間に性行為をする場合は、
必ず避妊を行ってください。
●服用期間中とその後6ヶ月間は妊娠、授乳、献血をしないでください。
※妊娠女性への輸血により、胎児にイソトレチノインの影響が生じるおそれがあります。
※米国食品医薬品庁(FDA)の公表では、『服用期間中とその後1ヶ月間は妊娠、授乳、献血をしないこと』とされていますが、当クリニックではさらに安全性を重視し、服薬後6カ月間は妊娠、授乳をしないように説明しています。
●一緒に飲めない薬があります。
他のビタミンA剤、テトラサイクリン系 抗生物質(ミノマイシン・ミノサイクリン・ビブラマイシン)、副腎皮質ステロイド内服(プレドニン・セレスタミンなど)
●男性も内服中はパートナーを妊娠させないでください。
●服用中は日焼けしやすくなるため、日焼け止め外用、長時間に渡る紫外線または日光照射を避けてください。
●服用中は皮膚が過敏になるため、フェイシャルピーリング等をするときは必ず主治医にご相談ください。

【治療できない方】
以下に当てはまる方は、イソトレチノインの治療ができません。
●妊娠中の方、妊娠の可能性がある方、妊娠を希望されている方。
(イソトレチノインの重大な副作用の一つに、妊娠している女性に投与すると流産や胎児の奇形を引き起こすという副作用があります。そのため、服薬期間中とその前1カ月と服薬後6カ月間は避妊していただく必要があります。もし妊娠した場合は、すぐに服用を中止し医師に相談してください。)
●授乳中の方。
●15歳未満の方や成長期で身長が伸びている方。
●イソトレチノイン製剤、トレチノイン製剤、ビタミンAでアレルギーを起こしたことのある方。
●テトラサイクリン系(ミノマイシン・ミノサイクリン・ビブラマイシンなど)の薬剤を内服されている方。
●副腎皮質ステロイド内服(プレドニン・セレスタミンなど)の薬剤を内服されている方。
●うつ病その他の精神疾患で治療中の方。
●肝機能障害のある方。
●中性脂肪、コレステロールの高い方ビタミンA過剰症の方。
●献血をされる方。内服中および内服終了後半年間は献血ができません。

【副作用について】
●よくあるもの
口唇乾燥、皮膚の乾燥
●稀にあるもの
粘膜の乾燥症状、鼻の粘膜が乾燥した場合に生じる軽度の鼻血
●ごく稀にあるもの
頭痛、発疹、軽度の痒み、落屑、眼瞼炎、結膜炎、筋肉痛や関節痛、肝機能低下、脱毛、めまい、吐き気、鬱、精神病(幻覚・幻聴)、自傷行為など精神疾患。当院ではほとんど確認されておりません。


《イソトレチノインとは》
イソトレチノインは1980年代にFDA(米国食品医薬品局)で認可され、有効性、安全性が確認されているニキビの世界標準治療薬です。アジア諸国でも使用されておりますが、日本では未認可です。中等〜重症ニキビは日本だけが治療出来ない状態が続いております。
米国の臨床試験は白人系のみでなく黒人系、アジア系等多人種に対して行われている為、他のアジア諸国はFDAが認可したお薬は使用できますが、日本では日本人に対して臨床試験を行わないと認可されません。その為ニキビ治療だけでなく有効性、安全性が確認されている世界標準のお薬の20〜30%が日本では使用できないと言われております。
尚、妊娠中の方、授乳中の方、男女共およそ半年以内にお子様を授かるご予定の方は適用外となります。



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