東京都江戸川区船堀の皮膚科・小児皮膚科 飯室皮膚科 【乳児湿疹、アトピー性皮膚炎、乾癬、掌蹠膿疱症、重症ニキビ、巻き爪、ほくろ】
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小児皮膚科

 生後すぐ〜乳幼児の難治性乳児湿疹、オムツ皮膚炎、おむつカンジダ。乳幼児〜小学生のアトピー性皮膚炎、繰り返す”とびひ”、原因不明のじんま疹、等ご相談をお待ちしております。
生後すぐの新生児にも対応しております。

 小学校就学前のお子様は皮膚成長の基礎を作る上で大切な時期です。皮膚から出る皮脂にはウイルスや雑菌、アレルゲン(アレルギーの原因物質)から身体を守る大切な成分が多く含まれてます。個人差もあり、一律に同じ保湿剤を同じ量使用することによって悪化したり、皮膚成長を遅らせることもあります。ご年配の方は皮脂等が不足する為、保湿等外部から沢山のものを補う必要がありますが、成長の基礎を作る6歳未満のお子様には成長を見据えたその場しのぎではない治療が必要です。
毎日大切な皮脂までしっかり洗って落とし、毎日全身に人工保湿剤を外用し、毎日アレルギーのお薬を飲む、そんなお薬漬けの子供達が増えているのが気がかりです。
特に皮膚成長に大切な小学校就学前のお子様に安易なアトピー性皮膚炎、アレルギーの診断でステロイドホルモン外用剤の使用が増えております。ステロイドホルモン剤は大変良いお薬です、適切な使用を心がけて頂きたく思います。
大人と同じで、お腹が空いたり、眠くなったり、疲れたり、寂しかったりで痒みが強くなります。特に乳幼児期はすぐにお薬に頼らない、一緒に遊んであげたり、抱っこしてあげたり、添い寝してあげたり、そんな心のケアでかき壊しがなくなる場合も珍しくありません。とは言っても忙しい子育て中になかなか難しいですよね。。。
お気軽にご相談下さい。

乳児湿疹とは?
乳児(1歳未満までの赤ちゃん)の間に発生する皮膚にできる湿疹の総称として、あるいは湿疹の鑑別ができない場合にも診断名として用いられることもあります。
乳児は思春期と同じで成長ホルモンが活発で、生後一ヵ月を過ぎる頃には皮脂の分泌が必要以上に活発になります。なかでも頭やおでこといった皮脂腺の分泌が多いとされる部位に黄色っぽいかさぶたができるようになるのですが、海外ではBaby acneとも呼ばれ、思春期のニキビと同じで個人差がかなりあります。そのような症状ですので保湿によって悪化する場合も多々あります。
そのほか、アトピー性皮膚炎や乾燥性の湿疹、アレルギー性の皮膚炎、あせも、といった皮膚疾患も乳児湿疹のひとつに数えられることがありますが治療法は異なります。



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